うさぎに上手くお薬を飲ませる方法

うさぎにお薬を飲ませるのに苦労していませんか?どうしたらうさぎが嫌がらずにお薬を飲んでくれるか、お薬を飲ませやすいうさぎの体勢、保定の方法や、うさぎが自分からお薬を飲んでくれるようになる便利なものを紹介します。

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目次

うさぎのお薬の種類と飲ませ方

私が行ったことのある動物病院は、水薬ばかりでした。元は錠剤とか粉なのだけど、病院で水に溶いてくれて、シロップも場合によっては入れてくれていたのかも?そういうわけで、我が家では水薬をシリンジであげるのが常でしたが、内服薬には錠剤や粉もありますね。薬の形態と飲ませ方について、書いてみようと思います。

錠剤のうさぎの薬

錠剤のままで口にいれる方法と、食べ物に混ぜる方法、そして粉にして食べ物に混ぜたり水などに溶かして飲ませる方法があります。

うさぎに錠剤の薬を飲ませる方法

錠剤をそのままあげたらポリポリ食べてくれるのが一番楽ですね。けれどもおいしいお薬ならそれもあるでしょうが、苦いお薬はそう簡単に食べてはくれませんよね。犬だと錠剤を口の中の奥のほうに入れて、口を手で閉じてあげると飲み込んでくれますが、うさぎはおそらく同じ方法ではうまくいかないと思います。口を手で閉じて、口が開かないようにしばらく手で押さえるという行為が、まず無理でしょうから。

そうなると錠剤のまま飲ませるには、食べ物に混ぜる方法がよさそうです。うさぎの好きな食べ物があれば、それに混ぜるとよいですね。バナナなど中に入れやすいものなら、まずはやってみる価値ありです。上手くいかない場合でも、普段のペレットの中に少し麦や乾燥パパイヤなどのおやつ類を混ぜて、それと一緒に錠剤も入れておくと、食べてくれることもあります。

それでも上手くいかないときは、錠剤のままあげることはあきらめたほうがよいかも知れません。次は錠剤を粉にする方法に進みましょう。

錠剤を粉にする方法

わざわざ書かなくてもわかる話だと思いますが(笑)。すり鉢で錠剤を粉にします。結構大変だと思いますので、錠剤では飲まないということがわかった時点で、動物病院でお薬をもらう際に錠剤を粉にしてもらうと手間が省けます。

家で錠剤をすり鉢で粉にする場合に気をつけたいのは、すり鉢に残ってしまう(取り切れない)粉が残ってしまうことです。ごく少量なら・・・とも思いますが、小さな動物ですから少量が意外と大きかったりするものです。粉が残ってしまう場合には、水に溶いてあげる方法がおすすめです。すり鉢からできるだけ粉を取り、すり鉢にごく少量の水を入れて水とともに粉を出す。必要に応じて、数回繰り返すときれいに粉が取れます。最後は適量の水を加えて、シリンジで吸って飲ませるとよいです。

うさぎに粉の薬を飲ませる方法

動物病院で粉薬をもらった場合、水などに溶かして飲ませるか、食べ物に混ぜ込んで与えましょう。

粉薬を水などに溶かしてうさぎに飲ませる方法

粉薬を溶かすものは、水、果汁などがおすすめです。人間用のミネラル豊富な飲料水やジュースなどは避けたほうが無難です。特にミネラルウォーターの中でもカルシウムが高濃度に入っているものは避けたいですね。一度だけというなら問題ないかもしれませんが、長期間お薬を飲ませるのであれば、カルシウムの摂取量が気になります。うさぎはカルシウムをたくさん摂取すると健康を害するからです。(詳細は別の記事でそのうちに書きます)

人間用のミネラル水でもカルシウムがほとんど入ってないものなら大丈夫ですが、心配な方はうさぎに飲ませることができる商品をご紹介します。

アクアコールを試してみよう

アクアコール
アクアコール

これはうさぎが脱水症状に陥った場合におすすめの、水分、電解質、ブドウ糖などを補うためのイオンバランス粉末飲料です。水に溶かしただけでは飲んでくれない場合に、少し甘みもあるために飲んでくれる可能性が高まると思います。お薬を飲むのに必要な分量だけの粉を水に溶かせばよいだけなので、ペットボトルに入ったうさぎ用の水などを買うよりも経済的です。果汁を用意するのも、果物を搾ったりする手間もかかりますからね。ただでさえ投薬する状態にあるときはお世話が大変ですから。

粉薬を食べ物に混ぜ込んでうさぎに飲ませる方法

ペレットなどの乾燥した食べ物に振りかけるだけだと全量飲ませることができないので、ペレットをふやかして団子にして、その中に粉薬を混ぜ込んで一口ぐらいに丸めてあげるのがベストです。ペレットではなく団子状にできる食べ物(バナナなど)もOKです。

うさぎに薬を好きになってもらうためのトレーニング

1度目は何とか上手くいったけれど、2度目から同じ方法が通用しないということはよくあることですね。なぜこうなるかというと、嫌だから。「またあんなことされるのは嫌だ」という意思表示ですね。そうならないために、いくつか気をつけることがあります。

薬をあげるとき、無理に押さえつけない
時間をかけない
自信を持って薬をあげる

以下、簡単に説明します。

無理強いはしない

人間でも力で押さえつけられて無理やり薬を飲まさせるのは嫌です。必要以上の力でうさぎを押さえつけないように気をつけましょう。力は入れすぎないけれど、暴れないようにしっかり身体を保定することは大事です。

嫌がって暴れるようならばその体勢はやめて、うさぎが落ち着く体勢をいろいろ試しながら見つけてあげましょう。

我が家のなのはっちの場合を言えば、身体を保定しなくてもどんなお薬でも飲んでくれていました。小さいときからお薬を飲んでいましたので、そのときに「おいしい」(甘い)と感じたからでしょうか。抵抗することなく、シリンジを見せるだけで自分からやってきて、飲んでくれました。まるでおやつを食べるかのように薬を飲んでいました。

一番初めはおやつをあげるように口元に持っていくだけ

一番初めに恐怖感や不信感を与えると、その後上手くいかなくなります。だから一番初めが肝心です。初めはできれば抑えたりせずに、おやつをあげるように口元に持っていってあげるだけでOKだと思います。まずはそれで自分から飲んでくれるかを試しましょう。

成功確率をあげるために、うさぎの大好物のものを混ぜてみましょう。

私は液体にしてあげるのがもっとも簡単だと思います。うさぎは甘いものが大好きです。甘いものを混ぜてあげると上手くいくはずです。上で紹介したアクアコールのほか、 ウーリー社 うさぎのバランスウォーターなどを使うのもおすすめです。

これに限らず、好きな果汁などがあればそれでもよいでしょう。たとえば我が家のなのはっちのように、匂いの強い食べ物が好きなうさぎがいると思います。野菜は白菜よりは春菊やセロリや大葉などを好むようなうさぎであれば、やってみる価値ありな方法がひとつあります。それはすすんでおすすめしない方法ですが、次に説明します。何をやってもダメな場合に最後の手段として試してみてはいかがでしょうか。

甘いものでダメなら匂いが強いものに混ぜて

その方法とは、強い匂いを持つ液体サプリメント『姫マツタケエキゾチック』を使うこと。これはかなり強い匂いがあります。免疫力アップを期待してあげるサプリメントです。下画像にあるような商品です。高齢で病気がちのなのはっちは、動物病院ですすめられたので飲んでいました。なのはっちは強い匂いを持つものを好んで食べていたので、姫マツタケも大好きでした。好き嫌いはありますので、絶対に成功するとは限りませんが、強い匂いのものを好んで食べるうさぎであれば、期待できます。

しかしかなり高価であることと、姫マツタケの1回あたりの投与量が数滴であるため、お薬に混ぜる場合にはちょっと水で薄めるのがよいかもしれません。なのはっちは食欲があまりなくペレットを食べたがらないときでも、この姫マツタケを数滴ペレットにしみ込ませると、そのペレットだけは食べてくれるほど好きでした。姫マツタケの匂いがきついので、お薬の匂いをごまかしてくれることも期待できそうです。

姫マツタケ エキゾチック(6mL)

ヒメマツタケ6ml

時間をかけないで手早くうさぎにお薬を飲ませる方法

お薬を飲ませることに、あまり時間をかけないようにしましょう。何よりも飼い主の負担も大きくなりますし、うさぎにとっても迷惑なことです。うさぎが嫌がる時間続くほどストレスも多くかかりますので、パッと手早く済ませたいですね。そのためにはどうすればよいか、できるだけ簡単にできることをいくつかあげてみます。

事前準備を万端に

手早く済ますために、先々の段取りを考えて必要なものを手に届く範囲に置いておくなど、準備をきちんとしておきましょう。たとえば水薬の場合には、清潔なシリンジを用意すること、薬をシリンジに吸っておくこと、薬の蓋はきちんと閉めておくこと、周りに邪魔な物がないようにしておくことなどです。お薬をあげる手順を考えて、その邪魔になりそうな物をすべて排除して、予期せぬ事態が起きないようにするということです。細かいようですが、シリンジを置く場所も毎回きちんと決めておくと、何かあったときでもあわてずに決まったことを冷静に行えます。

あわてると何がいけないかというと、まずうさぎが動揺します。その際に暴れたりして怪我をさせたら大変です。水薬の入った容器に蓋をしていなかったら、容器をひっくり返したときにはあわててしまいますよね。何か物があって、それとは知らずにぶつけてたり踏みつけてびっくりしても、うさぎを動揺させたりパニックに陥らせたりする可能性があります。

リズムよく、タイミングよく

うさぎを抱っこしてお薬をあげる場合、落ち着くのを待ちましょう。身体が不安定なままお薬をあげないようにしましょう。うさぎは自分の身体が安定した状態で支えられていると安心してじっとしますので、そのときを見計らって口の隅っこ(前歯の横)からシリンジを入れて、お薬を飲ませます。シリンジからお薬を出す速さは遅すぎても早すぎてもダメなので、慣れないうちはうさぎの表情を見ながら行いましょう。うさぎも慣れてくれば、お薬タイムを楽しみにしてくれるかもしれません。

自信を持って薬をあげる

どんな方法でお薬をあげるとしても、すべてにおいて共通していることがあります。それは自信を持ってうさぎにお薬をあげることです。飼い主が不安な気持ちでうさぎに接すると、必ずうさぎはそれを察知します。するとうさぎも不安になり、暴れたり抵抗したりします。自信を持つためには実践しかありませんが、実践を積む前から「不安な気持ちは伝わる」ということを知っていれば、必要以上の不安感を持たないようにすることはできます。

ひとつ、不安な気持ちを和らげる私独自の方法をお伝えします。それは「声かけ」です。落ち着いた声、優しい声、声のトーンは低めがよさそうです。抱っこの前にうさぎを撫でて、うさぎと自分を落ち着けます。抱っこしてからも声かけを続けるとよいです。「すぐ終わるよ」とか「大丈夫よ」とか、自分自信が聞いても安心する言葉かけが有効だと思います。

もうひとつは、声かけより少し難しくなりますが、意を決するというか覚悟を決めてうさぎに触れることです。迷いや振るえ、指先だけのタッチなどは禁物。腹をくくって「やるしかない!」という気持ち、毅然とした態度で行うことです。失敗したらしたときのこと。うさぎに怪我をさせないことだけを考えていれば大丈夫です。こちらの態度が変わるだけで、うさぎの態度は変わります。お試しくださいね。

そんなこんなで続けていると、気がつけば自信にあふれた動作になり、うさぎも安心して飼い主を信頼して身を任せてくれるようになりますよ。

どうしても嫌がるうさぎに確実にお薬を飲ませる方法

中にはいろいろ手を尽くしても、お薬断固拒否!といううさぎもいるでしょう。そんなときは、強制的に飲ますしかありません。しかしこれは手を尽くした後、最後の最後に行いましょう。

その方法とは、しっかりうさぎを固定した後、シリンジで飲ませる方法です。うさぎに抵抗しても無駄であることをわかってもらい、諦めてもらうということです。

な~んだと思ったでしょうか。このときは、絶対に妥協しない強い気持ちで行いましょう。一人でうさぎを動かないように固定できないときには、二人がかりで行います。一人がうさぎを保定し、もう一人がシリンジでお薬をあげます。薬を嫌がるうさぎは、特に頭と足が動かないよう、しっかりと手で支えてください。

うさぎをしっかり保定してシリンジで飲ませる方法

絶対に譲らない覚悟でのぞみましょう。保定は一人でする方法と二人でする方法があるので、順に紹介します。

一人で保定してお薬を飲ませる方法

一人で行う保定法にも、何通りがありますのでそのうち二つを紹介します。

うさぎを腹ばいにして飲ませる方法

うさぎを飼い主の両ももで挟みます。飼い主は、うさぎをまたいで正座するような感じで座り、両足でうさぎを挟み込むようにします。利き手にシリンジを持ち、反対の手でうさぎの頭が動かないように固定します。

うさぎの耳の付け根を指で挟みながら、手全体で頭を包み込むと上手くいきます。親指と人差し指で一方の耳の付け根を、中指と薬指でもう一方の耳の付け根を挟むようにして、手全体でうさぎの頭を上から少し抑え気味にしつつ包み込みます。シリンジは口の横から入れて、迷いなく薬を流し込んでください。口の少し奥までシリンジを入れてあげるほうが、失敗がないと思います。

ゆっくりゆっくり入れていたら抵抗されますので、ゴクリと一回で飲み込めるようにしてあげてください。飼い主が水薬を家で調製するときには、それぐらいの水の量に溶かしてあげてください。あまり早すぎても危険です。そのあたりは加減してください。

腕に抱っこして飲ませる方法

利き手でシリンジを持ちます。反対の手は腕も使ってうさぎを保定します。足の力はとても強いので、しっかりと手のひらで両足が動かないようにつかみます。頭の保定は、腕と身体でうさぎの皮を挟むようにして支えます。うさぎの頭が飼い主の腕と脇腹の間に入り込むようにするのがポイントです。うさぎの身体がしっかり安定すると、うさぎも安心してくれます。このとき、うさぎの身体が仰向けにならないよう、身体を起こし気味にしてください。間違って薬が気管に流れ込むのを避けるためです。

口の横からシリンジを入れて、迷いなく薬を流し込んでください。口の少し奥までシリンジを入れてあげるほうが、失敗がないと思います。ゆっくりゆっくり入れていたら抵抗されますので、ゴクリと一回で飲み込めるようにしてあげてください。飼い主が水薬を家で調製するときには、それぐらいの水の量に溶かしてあげてください。あまり早すぎても危険です。そのあたりは加減してください。

一人がうさぎを保定してうさぎにお薬を飲ませる方法

うさぎを抱っこする人は、いつもしている方法があるならそのように抱っこしてかまいませんが、足を動かすかもしれないので、片手でうさぎの両足をしっかり持っていてください。反対の手でうさぎの頭を動かないように押さえます。やり方は一人で保定するときと同じで、親指と人差し指で一方の耳の付け根を、中指と薬指でもう一方の耳の付け根を挟むようにして、手全体でうさぎの頭を上から少し抑え気味にしつつ包み込みます。

多くは飼い主の右腕か左腕のほうに頭が来るような抱っこの仕方だと思いますが、上手くいかないときには、次に説明する手を足を使う方法で保定します。

飼い主の両ももで、うさぎの大腿骨あたりを左右から挟みこむことによって、うさぎの下半身を保定します。そして両手でうさぎの上半身および頭を支えます。片手は頭を保定します。親指と人差し指で一方の耳の付け根を、中指と薬指でもう一方の耳の付け根を挟むようにして、手全体でうさぎの頭を上から少し抑え気味にしつつ包み込みます。もう片方の手は、うさぎの胸のほうから(下のほうから)両前足を支えます。

保定ができたら、もう一人がシリンジでお薬を飲ませます。シリンジは口の横から入れて、迷いなく薬を流し込んでください。口の少し奥までシリンジを入れてあげるほうが、失敗がないと思います。ゆっくりゆっくり入れていたら抵抗されますので、ゴクリと一回で飲み込めるようにしてあげてください。飼い主が水薬を家で調製するときには、それぐらいの水の量に溶かしてあげてください。あまり早すぎても危険です。そのあたりは加減してください。

実例・写真で見る!うさぎにお薬の飲ませる方法

あまり良い写真がなくて申し訳ないのですが・・・。できるだけ説明でカバーしたいと思います。錠剤や水薬などの内服、外用薬など、薬の形状がどうであろうと、うさぎに薬を上手に飲ませるための体勢はあまり変わらないと思います。以下に考えられるお薬のあげ方をパターン化してみたいと思います。

一人で保定してうさぎにお薬を飲ませる実例

一人で抱っこしてお薬をあげる

一人で抱っこしてお薬をあげる

写真のなのはっちはこの時すでに寝たきりだったので、元気なうさぎとは違いますが、基本は同じです。元気なうさぎで抵抗することがわかっているときには、一人で抱っこするときに下半身を利き手ではないほうの腕と脇腹で、しっかり挟んでおくことを忘れないようにしましょう。おそらくほとんどの人は、利き手でシリンジやスポイト、または軟膏などを塗布すると思うので、利き手ではないほうでうさぎを保定するようにしてください。

うさぎを腹ばいにしてお薬を飲ませる実例

face-down

これも一人でお薬をあげる方法のひとつです。うさぎはお腹がついていると安心するので、比較的上手くいく方法だと思います。もしも暴れてしまうようなら、一人は身体が動かないように軽く押さえておくとよいですね。押さえるポイントは頭と後ろ足。外用薬ですと、この方法がおすすめなのは点耳薬や目薬です。

一人でする際に、うさぎに軽くまたがって体が動かせないよう固定するのも良いでしょう。押しつぶさないようにくれぐれも注意してください。うさぎの頭上から手を伸ばしたりせず、できるだけ横から。真上から来るものに対しては、うさぎは警戒すると思います。本能ですね。

横向けにうさぎを寝かせてお薬を飲ませる実例(要注意)

うさぎに水を飲ませる

この方法は、なのはっちのように寝たきり介護しているうさぎにおすすめです。元気なうさぎはまず横に寝かそうとしても抵抗されますよね。ソアホックなどで足の裏、床ずれなどでおしり周り、腰まわりへ外用薬を塗るときに、特におすすめです。水薬などは、気管へ入ってしまわないよう、十分注意してください。ゆっくりと飲ませましょう。内服のときに仰向けはNGです。必ず横向けで行ってください。

一人がうさぎを保定してうさぎにお薬を飲ませる実例

二人で保定

一人では無理な場合におすすめです。写真の抱っこは、若干危な気です。頭が動かないように、できれば耳元ぐらいから脇で少し挟むようにします。後ろ足でキックする可能性があるので、後ろから腰をぐっとつかむように固定したり、後ろ足が動かないように手で押さえたりします。どうにもならないときには、人間の太ももでうさぎの下半身を固定し、人間の両手でうさぎの上半身を固定します。ここまで嫌がられないようにしたいですけれど・・・(苦笑)

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